肌に塗るラクトフェリン
シワの深さを平均約40%改善

ラクトフェリンとは?

塗るラクトフェリンは、
「シワ・タルミ、シミ、乾燥」に効くという研究成果を発表しました

ラクトフェリンとは?

羊水、母乳、涙などに含まれ、免疫に深く関与する生体セラム。
私たちの肌は生まれる前、羊水に含まれるラクトフェリンに触れ、再び触れることを待ち望んでいます。

マンガで知る!塗るラクトフェリンの秘密

ラクトフェリンが美肌スイッチを刺激ラクトフェリンが美肌スイッチを刺激

ラクトフェリンのヒミツ:シワ・タルミに効く

ラクトフェリンは
エラスチン」産生を促せる
希少な成分

美肌成分を作り出す皮膚の線維芽細胞にラクトフェリンを作用させて、エラスチンを構成するたんぱく質(トロボエラスチン)の遺伝子発現量を測定。
ラクトフェリン濃度が濃く作用時間が長いほどに、発現量は増加します。

トロボエラスチン発現変化:ラクトフェリンにより「エラスチン」が増加

弾力成分「エラスチン」を
増やせば、ハリ感は蘇る

「エラスチン」とは肌の弾力成分で、コラーゲンの編み目の間にあって、お肌のハリを保ちます。
30代以降に減っていく美肌成分の中でもエラスチンの産生力を取り戻すのは難しいといわれ、いかにエラスチン量を増やせるかがハリ肌のポイントとなります。

肌に塗るラクトフェリンが
美肌成分をつくる

「皮膚線維芽細胞」は、私たちの肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす、源となる細胞です。 線維芽細胞が活発に働いている間はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われ、ハリと弾力のある瑞々しい肌を保っています。
肌にラクトフェリン溶液を塗布すると、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった美肌成分の増加が確認できました。

ラクトフェリンで「コラーゲン量160%にUP」「ヒアルロン酸量350%にUP」「エラスチン量170%にUP」

肌に塗るラクトフェリンで
シワの深さを平均約40%改善

老化や紫外線などのダメージにより、線維芽細胞が衰えて働かなくなると、新陳代謝は鈍り、コラーゲンやエラスチンが変性することで弾力を失い、ヒアルロン酸が失われることで水分が減少していきます。
その結果、真皮組織は緩んだ状態となり、皮膚にシワやタルミが表れるのです。つまり、若々しい肌を保つには、真皮の中で活発に働きまわる線維芽細胞が必要というわけです。

肌にラクトフェリン溶液を塗布すると、ラクトフェリンの影響で肌のハリ・弾力が改善し、シワが改善されることが分かりました。

目尻のシワ(40代女性)→1ヶ月後シワが改善

ラクトフェリンのヒミツ2:シミに効く

ビタミンCの約2倍
メラニン生成を抑制!
高い美白効果

メラニンをつくる細胞にビタミンC、ラクトフェリンを作用させ、1週間後のメラニン生成量を比較した結果、未処理の細胞を100%とすると、ビタミンCでは73%、ラクトフェリンでは34%メラニン生成を抑制しました。

メラニン生成率:ラクトフェリンがメラニン生成量を約7割カット

ラクトフェリンのヒミツ3:乾燥に効く

「SOFORO」で
ラクトフェリンの肌浸透が2倍

年齢とともに減少する肌の水分。乾燥を放っておくと、ゴワつきや小ジワの原因に・・。
天然酵母がつくりだす天然の浸透成分「SOFORO」とラクトフェリンをあわせて肌に塗ると、ラクトフェリンの肌浸透量が約2倍!に増えることがわかりました。
これにより、SOFOROはラクトフェリンをカプセル状に包みこみ、肌の真皮にまで届けることでラクトフェリンの効果を発揮させてくれることが分かりました。

肌の水分量:ラクトフェリンを使うと1ヶ月で約2倍に
皮膚透過試験:ラクトフェリンが奥まで届いた!

※茶色く染まっているのはラクトフェリンが浸透した証。

サラヤ独自技術「SOFORO/ソホロ」とは?

「SOFORO/ソホロ」とは、植物油(パーム油)と糖をもとに天然酵母が発酵することによって生みだした、天然発酵由来の浸透カプセル成分(※加水分解パームソホロ脂質)です。
サラヤが独自に開発した成分で、ラクトフェリンなどの美容成分をカプセル状に包みこみ、肌の奥(真皮)まで届けてスキンケア効果を高めてくれます。
いきものが生みだした成分なので肌にやさしく、化粧品だけでなく食品成分としての安全性も満たし、再生医療の現場でも使われているサラヤ独自の特許技術です。

浸透カプセル